曽於市について

位置・地勢

 

曽於市について地図本市は,鹿児島県の東部を形成する大隅半島の北部に位置し,宮崎県都城市,志布志市,霧島市,鹿屋市,曽於郡大崎町に接しています。

 

市の面積は,390.39k㎡で,鹿児島県の総面積9,132.42k㎡の4.3%を占めています。
本市の広域交通網は,市の中央部を東西に国道10号,南北に国道269号が走り,南西部には一部開通している東九州自動車道,東部には地域高規格道路が 整備中で,宮崎県の中核都市である都城市まで約15分,志布志港まで約30分,鹿児島空港・宮崎空港まで約1時間の圏域にあります。
また,JR日豊本線が市の北部を東西に横断し,流通や情報発信の拠点として期待されています。

 

本市の北部地域は,大淀川支流域に開け,都城盆地の一角をなし,南部は菱田川流域に広がる地域となっており,全体的には起伏の多い大地となっています。
都城盆地の一角には,太平洋に注ぐ大淀川の源流が流れ,末吉市街地,財部市街地が形成され,南部地域には,志布志湾に注ぐ菱田川が流れ,大隅市街地が形成されています。

また,本市は自然環境にも恵まれ,花房峡大川原峡,大鳥峡などの景勝地が点在しています。
土地の利用状況は,山林が総面積の約60%,耕地が32%を占め,地質の大部分がシラスやボラなどの火山灰土壌からなり,豪雨時には土砂の崩壊等による被害が多くなっています。

 

 

市花・市木

 

曽於市の花「つつじ」

つつじはツツジ科、ツツジ属植物の総称で、漢字では「躑躅」と書き、常緑性のものと落葉性のものがあります。花色は紅・淡紅・濃赤・紫・白のほかに混色や 咲き分けなど変化に富み、日本には数多くの種類がありますが、南九州で見られる代表的なものとしては、クルメツツジ、ミツバツツジ(イワツツジ)、サツキ などがあります。
 ツツジ類は一般に性質が強健で病害虫に強く育てやすいため、各家庭の庭先や鉢植えなどのほか、公園や道路の植栽として市内の随所で見受けられ、長期間にわたっていろいろな色の花が楽しめます。
 このように、市民に親しまれている「つつじ」を新生曽於市の市花として制定しました。


曽於市の木「さくら」

さくら

さくらはバラ科、サクラ亜科、サクラ属の落葉高木または低木の樹木で、日本の花の代表として海外にも知られています。日本には数多くの種類がありますが、南九州で見られる代表的なものとしては、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなどがあります。
 曽於市内には、大隅・弥五郎伝説の里、末吉・千本桜の森、財部・山桜の並木など桜の名所のほかに市内各地でも植えられており、春には美しい花が市民の目を楽しませてくれます。
 このように、市民にも馴染み深く、日本古来の木である「さくら」を新生曽於市の市木として制定しました。


 

特産品・名産品

曽於市の特産品

曽於市には黒毛和牛・黒豚・ゆず・お茶・すいかなど様々な特産品があります。

平成22年5月にオープンした「曽於市観光特産開発センター」では、曽於市の特産品を販売する「そおかいネットhttp://www.sookai.net/を開設しています。

 

曽於市ブランド確立の取り組みについて

曽於市では多種多様な農畜林産物や加工品等が生産されています。

そこで全国へのPR・流通ルートの拡充ならびに生産の振興を進めながら消費者の皆様に安心安全な特産品を提供していきます。

平成21年度から付加価値の高い特産品や観光商品開発を推進し,総合的な 「曽於市フブランド」を確立する取組みを行っています。

 

曽於市ブランド一覧>>

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