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若松石見守の墓

若松石見守の墓

慶長4(1599)年、都城城主伊集院忠眞が島津家に反乱を起こした、いわゆる庄内の乱の時、槻野(月野)城は島津方で、若松石見守宗右衛門が城主でした。
槻野城は、7月14日に伊集院軍から急襲を受け、若松石見守は戦死しました。

墓はJA月野事業所跡の上の丘で、デンガ(殿下)山と呼ばれ、かつて護岸寺があった所でもあります。
墓には「為峰屋冒林上座 慶長四年己亥七月三日」「宗安道慶信士若松宗右衛門」とあります。

また、地元には石見守にまつわる逸話も残されています。

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