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投谷八幡文書

投谷八幡文書

慶長7(1602)年4月26日、島津龍伯(義久)と忠恒(後の家久)および家臣達が、投谷八幡宮に奉納した時に詠んだ和歌が、懐紙・短冊に残されています。
この時、龍伯らは「卯の花」と題して歌を詠んでいます。

また、文化5年(1808)6月6日奉納の島津斉宣の短冊も2枚残されています。

現在、大隅郷土館にて展示しています。
写真は、島津龍伯の奉納和歌です。
懐紙「松か枝に たちまじりたる 卯の花の さかりはちとせ ふべきとぞおもふ」

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